2011年04月17日

地震は人間もペットも被災者です。ペットは邪魔者扱い

東北地方を襲った大地震で、避難所生活が長引いています。いつになったら、仮設住宅に移れるのか・・・・

避難所では、ペットは邪魔者扱いになっています。家族の一員という認識は、ペットの飼い主だけのものともいえますけど・・・・
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避難所のペット、飼い主負い目 物置に隔離「同伴可」わずか(産経新聞 4月17日(日)配信)

東日本大震災で避難所生活を余儀なくされるペット連れの被災者らにとって、肩身の狭い日々が続いている。
仙台市ではペット同伴を認めている避難所はわずかで、市担当者は「どの避難所にもペットを敬遠する人がいて積極的に受け入れるところはない」と説明する。
物置で生活しているケースもあり、見かねたペットショップのオーナーが無償でペットの一時預かりを引き受けるケースもある。

 ◆鳴き声や臭い
約300人の被災者らが避難生活を送る仙台市内の小学校。
体育館脇の物置がペット連れ被災者の専用スペースに割り当てられ、8匹の犬が飼い主家族17人と一緒に寝泊まりしている。
物置に入ると、小学5年の米山紗与さん(10)が愛犬のミニチュアダックスフント「みかん」を大切そうに抱えていた。
避難した当初、物置が「犬小屋」と呼ばれていたという。
傷ついた紗与さんは「『ワンコルーム』と言ってもらうようにした」と話す。

飼い主家族らは、他の被災者がいる体育館に出入りする際も扉をすぐに閉め、鳴き声や臭いが漏れないように気を配っている。

◆トラブルに
仙台市動物管理センターによると、仙台市内の避難所では、ペット同伴の可否は、避難所ごとに被災者らでつくる運営委員会が決めているが、同伴を認めているのは数カ所。
ただ、こうした避難所は他のペット希望者が流入することを恐れ、市は公表していない。

同伴が可能な避難所でもペットが毛布に尿をかけるなどのトラブルも報告されている。
同センターの相原健二所長(51)は「防災訓練でペットを同伴して避難するようアドバイスしてきたが、理想と現実はまったく違った。忸怩(じくじ)たる思い」と肩を落とす。

◆家族の一員

行き場のないペットを救う動きもある。
仙台市青葉区で動物病院やドッグカフェなどを運営する「ドッグウッド」では避難生活で同伴が難しくなった犬や猫を無償で預かる活動を始めた。
日中はペットを遊ばせる広場「ドッグラン」を活用し、夜間用にプレハブ小屋6棟も急遽(きゅうきょ)借り入れた。

東京電力福島第1原発近くの自宅を出て避難所に身を寄せる福島県浪江町の佐藤直子さん(32)は中型の雑種犬を預けに来た。
「避難所はペット禁止。早く迎えに来たい」
施設では現在、犬と猫計約180匹が預けられている。
施設オーナーの我妻真紀さん(39)は「避難所に連れて行けず、崩れた家で犬と過ごしていた人もいた」と話す。
全国からカンパを受けながら、飼い主を亡くしたペットの救出や一時預かりのボランティア探しにも取り組む。
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ペットとして代表的な「犬」「猫」たち。

家族の一員として室内で生活していたペットたちにとって、外での生活はできないですし、飼い主にとっても、そばにおいておきたいものですね。

ペットを飼う時には、地震での避難所生活等は考慮していないし、対応が難しい問題です。

人間が優先だからペットは二の次!!ある程度は、仕方ない事かもしれません。

人間に飼われ、一生を終えるペットにとって、地震に遭遇する事は予想外の出来事です。

飼い主にもペットにも責任は無いのですが・・・・・

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タグ:ペット
posted by ワンニャンケア at 18:15| Comment(17) | ペットと地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

愛犬の老化現象に気付く事はペットにとっても幸せな事!

愛犬の老化!は7歳くらいから始まります。しかし 犬種によっても違いますし 生活環境によっても違います。

老化は 急に始まるものではありませんけど 老化が始まると進行が早いですから 気付いた時は 手遅れ!という話も多いものですね。

季節によっても 愛犬の行動は変わりますから 気温・湿度などの自然環境のせいと 思い違いしてしまうこともありますね。

愛犬の老化を チェックする事が 長生きさせるコツともいえます。

老化のサインは 大型犬ほどわかりやすいものですし 室内犬の場合は 老化と病気の違いがわかりにくいものともいえます。

また 長毛犬ほど 体系の変化が判りづらく 老化の始まりは わかりにくいともいえます。

愛犬の老化をみるポイントは・・・・(視覚・外見的な変化)
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■ 愛犬の体形を上から見ると お尻が小さくなってくる(足回りの筋肉の減少)

■ 愛犬の顔の体毛に白髪が目立ってくる。白い犬の場合は 体毛のツヤがなくなったり 乾燥して体毛が折れやすくなったりします

■ 愛犬の抜け毛や切れ毛が増える(体毛の新陳代謝が低下しています)

■ 愛犬の目が濁ってくる(白内障の始まり)

■ 愛犬の顔や足先などに イボのような突起物ができる(皮膚の新陳代謝が低下しています)

■ 愛犬の皮膚が白くなったり フケが出るようになる(皮膚の新陳代謝が低下しています) 

■ 愛犬が小さくなる・やせてくる(筋肉の減少と栄養不足)

■ 愛犬が肥満になる(新陳代謝機能が低下している場合 高カロリーのペットフードを与えている場合)

■ 愛犬の体臭・口臭が臭い(歯槽膿漏になったり 消化不良の場合 口臭・体臭が変化します)
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愛犬の動作・行動の変化

■ 愛犬の散歩などの時に 歩幅が小さくなる(足の筋肉の減少が原因です。特に後ろ足に表れやすいですね)

■ 愛犬に呼びかけても反応しない!反応が遅い!(聴力の低下ですね)

■ 愛犬の散歩の時に 息切れがする(循環器機能の低下)

■ 愛犬が座りたがる。立ち上がるのが遅い(筋力の低下・肥満ですね)

■ 愛犬があまり 遊ばなくなる(犬にも心の病気があります。好奇心の低下は 老化の始まりです)

■ 愛犬に触ると嫌がる(皮膚の老化により 触られると痛みを生じる場合ですね)

■ 愛犬が決まった排泄場所以外で 漏らしてしまう(排尿・排便のコントロールができなくなっています)

■ 排尿・排便の量が少なく 回数が多い(膀胱筋・直腸筋などの筋力が低下して 尿・便が1回で出ない状態です)
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愛犬を飼う場合 獣医師で無い限り 老化・病気の診断は 難しいものです。

普段の行動を チェックする事によって 異常な場合 老化現象なのか? 病気なのか?を 知っておく事が大切ですね。

愛犬にも 人間同様 認知症の症状もあります。 認知症になった場合 残念ながら治療法は無いものです。

認知症になると 介護が必要ですけど 人間の介護と違い 愛犬の介護期間は 短期間です。

犬の短い一生を 捧げてくれたわけですから 最後まで面倒を見たいものですね。
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posted by ワンニャンケア at 16:48| Comment(0) | ペットの高齢化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

愛犬手帳(ペット手帳)は愛犬の健康管理には必需品

愛犬の成長記録は 愛犬手帳で管理したいですね。

人間の赤ちゃんには「母子健康手帳」があるように 愛犬の成長・健康管理には 愛犬手帳で管理!!

愛犬が生まれた時から 亡くなるまでの期間(最長で15年くらい)の記録を 残しておきたいものです。

ペットショップで買った時には 生年月日や予防接種などの状況は記録されています。ペットショップで買った時の体重・身長なども記録しておけば 成長具合がわかります。

愛犬手帳に いちいち記録するのが面倒だったら 動物病院の治療明細や予防接種の日時・内容のレシートを貼っておくだけでもいいし ペットフードの種類などを記録しておくだけでもOK!!

かかりつけの動物病院ではなく 緊急の場合や 動物病院を転院する時にも役立ちます(余分な検査が不要になりますから 治療費も節約になりますね)

体重の変化などは ペットフードの変更の目安になります。

愛犬も7歳を過ぎる頃から老化が始まります。 モットモ 人間も愛犬も 個人差があります。

愛犬の種類によっても違いますけど 徐々に 体重が増えてきたら  老化・肥満が進行しているのかもしれません。

特に 体毛の長い犬種は 肥満が進行していても 気付くのが遅れてしまいますね。

7歳を過ぎて 肥満気味になったら 消化能力が衰えてきた証拠ですから ペットフードも老犬用(脂肪分が少ない)に変えていったほうが 長生きするものです。

散歩などの運動の時間も 7歳くらいから減らすか? 同じ距離の散歩なら 時間を掛けるようにすれば 関節系の病気が減らせます。

愛犬の散歩も 肥満になっていると 関節に負担がかかり ペット介護が必要になりますね。

特に 排泄物に 異常を感じたら 動物病院!! 動物病院の誤診を防ぐためにも 愛犬手帳で 日々の記録を残しておく事は ペットへの愛情の1つですね。 

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posted by ワンニャンケア at 16:29| Comment(3) | 愛犬手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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